メイクは立体感が大事!

プロのメイクアップアーティストがつくり上げるメイクと、自分の顔に施すメイク。

どこが一番違うのかといえば、プロは鏡の中の顔を見てメイクをするだけではなく、相手の顔そのものを直に見てメイクをするということではないでしょうか。

鏡に映った顔はいわゆる二次元の平面的なものです。

一方、直に見る顔は当然三次元の立体で、その立体感こそが一番の違いだと思います。

今回は、ファンデーションの塗り方でつくる立体感について具体的に説明しましょう。

よく"ファンデーションを均一にムラなく塗りましょう"といいます。

これを同じ厚みで全部を均一に塗ると思っている人が多くいますが、それは違います。

ムラなく塗るということは、最終的にできあがった状態で表面にムラができないことを指します。

だから同じ厚さに塗る必要などなく、顔の中心部分は厚みがあるように塗り、側面にいくにしたがって薄く付いているというように、顔の部位によって塗る量にメリハリをつけて、立体感を出していけばいいのです。

ファンデーションには厚く塗ったところは明るくなるという性質があります。

立体感を無視して、ただまんべんなく塗るのではダメなのです。

何も考えずに、ただ均一にファンデーションを塗れば、当然明暗もつきませんから、どうしてものっぺりとした顔に見えてしまいます。

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美白化粧品よりも「顔そり」

最近、口のまわりやフェイスライン、襟足の生え際など私たち女性の顔のうぶ毛を脱毛してくれるエステや美容皮膚科が増えています。

うぶ毛はもちろん黒いので、細いとはいえたくさん集まると顔全体が黒ずんで見えてしまいます。

顔ソリは、美白化粧品よりも簡単に色白に見せる裏ワザといえるでしょう。

1番スッキリそれるのはカミソリですが、肌を傷つけたり、カミソリ負けなどトラブルが心配です。

おすすめは電動シェイバーで、これなら肌も傷つけませんし、カミソリ負けも起こしません。

電動シェイバーは、清潔な乾いた状態で使います。

カミソリはローションなどでぬらして毛をやわらかくし、スベリをよくして使用しますが、電動シェイバーを使うときは毛を浮き上がらせるために肌の表面をサラサラにしておかなければなりません。

基本的に毛の生えている方向に逆らってそりますが、そのときに手で皮膚を引っ張ってやると、、つぶ毛が立ち上がってそりやすくなります。

隻際やもみあげといった肌と毛の境目のラインは、自然にぼかすために、そり口をギザギザにします。

小さくバッテンになるように刃先を動かすといいでしょう。

もみ上げの付近をそるときは、耳に髪の毛をかけ、もみ上げの足がスーッと残るように自然にそります。

耳の裏、エラ、あごなども、意外とうぶ毛が目立つところなので忘れないようにします。

電動シェイバーは顔に対する負担があまりないので、使用後のお手入れは基本的にはいりません。

でも、気になるようなら毛穴を引き締める化粧水で軽くパッティングし、乳液でうるおいを補いましよう。

うぶ毛をそるだけで、あか抜けた印象になるのであなたも度試してみてください。

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