日本の若者に伝えたいこと
日本の「新しい旧勢力」が・・・
本来なら自分達にとってプラスになるはずの私の事実を始めとするユニークな事実を、具体的に認めるなどということは、99パーセントありません。
・・・といいますのも、ある氏は「反抗してみるまでは真理を完全に理解しきる者がいない」と語っていますが・・・
明治維新以来のこの百数十年間、私達の呆には真の意味における「反抗」(真理がわかる)が、果してあったのかということです。
・・・つまり、戦前の日本人や現代の中年以上の日本人が旨とした「従順心や忠誠心」は自己の「目先損得」に基づいたものであるのと同様・・・
現代日本の若者が「プイとふくれる反抗」も自己を見つめそれなりの苦しみが加わる「真の反抗」ではなく、更なる自己の「目先損得」を追い求めているに過ぎないからです。
極言すれば、現在の私達の日本に「真理がわかる人」は、誰ひとりとしていないのです。
それでは、私達は日本人意識集団の狂いや、人類意識集団の狂いを切換えることは出来ないのでしょうか。
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